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(一社)応用脳科学コンソーシアム
障がいのある方を含む多様なメンバーが、
安心して力を発揮できるチームへ

インクルージョン導入研修
基礎編/実践編/障がい理解編

科学的根拠に基づき、現場で使える「5つのスキル」を習得。 心理的安全性・信頼関係・パフォーマンス向上につながるインクルージョン実践を支援します。

【選べる3つのコース】
基礎編(50分): まずは必須知識をコンパクトに学ぶ
実践編(120分): ワークで「できる!」を体感
障がい理解編(120分): 最先端VRで感覚過敏を体感
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受付中

このような課題はありませんか?

  • 障がい者雇用を進めたいが、受入部署に不安がある
  • 多様なメンバーとの関わり方に迷う場面がある
  • 心理的安全性やエンゲージメントを高めたい
  • DE&Iを理念で終わらせず、現場の行動に落とし込みたい
  • メンバー同士の信頼関係やコミュニケーションを改善したい
  • 発達障がいのある方の見え方・感じ方を体験的に理解したい
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

目的に合わせて選べる3つのコース

表(画像付き・スマホ横スクロール) はタブレット以上のサイズでのみ編集可能です
(実際の公開ページではタブレットサイズ以下で横スクロールが表示されます)
コース
概要
内容
基礎編
インクルージョンの意義と進め方を学ぶ講義型研修
50分

対面
もしくは
オンライン
インクルージョンがなぜ今必要なのか、企業や個人にどのような効果があるのかを、社会構造の変化や科学的根拠を踏まえて学びます。また、インクルージョンを現場で進めるために必要な「5つのスキル」の概要と、明日から実践できるヒントを理解します。

主な内容
・なぜ今、インクルージョンが必要なのか
・インクルージョンが職場環境・心理的安全性・エンゲージメントに与える効果
・ウェルビーイングとパフォーマンスを高める仕組み
・インクルージョンを進めるための5つのスキル概要
実践編
ワークを通じて
5つのスキルを
使える形にする
実践型研修
120分

対面
もしくは
オンライン
実践編では、ワークシートを使いながら、インクルージョンを現場で実践するための具体的な行動を考えます。 自分自身やチームの状態を振り返り、困りごと・原因・協力してほしいこと・自分でも取り組むことを整理し、メンバー同士の理解と協力につなげます。

主なワーク
・インクルーシブリーダーシップの自己評価と行動計画
・信頼関係の現状整理と関係性を高める方法の検討
・4分類によるコンディション評価
・自己理解シートによる困りごとの原因分析
・「わたしのトリセツ」の作成・共有

※実践編は、基礎編で扱う考え方をもとに、ワークを通じて実践力を高める研修です。基礎編の講義内容を含むものではありません。初めて導入される場合や、社内の共通理解をつくりたい場合は、基礎編からの受講をおすすめします。
障がい
理解編
120分

対面のみ

障がい理解編では、東京大学・長井志江先生らが開発した「ASD知覚体験シミュレータ」を活用し、発達障がいのある方の見え方を体験的に理解します。VR体験後はグループワークを行い、職場でできる配慮や環境改善について考えます。
主な内容
・ASDの視覚過敏・視覚鈍麻に関する理解
・ASD知覚体験シミュレータによるVR体験
・体験の振り返り
・職場でできる配慮や環境改善の検討
見出し テキストを入力
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

本研修が選ばれる3つの理由

ポイント①
脳科学・心理学に基づくインクルージョン研修
脳科学・心理学・障がい科学・組織づくりの知見をもとに、インクルージョンの意義と効果を学びます。心理的安全性、信頼関係、エンゲージメント、パフォーマンス向上につながる仕組みを、科学的根拠とともに理解できます。
ポイント②
5つのスキルを現場で使える形に落とし込む
インクルーシブリーダーシップ信頼関係構築コンディショニング評価自己理解多様性理解の5つのスキルを習得。実践編ではワークシートを使い、「わかる」を「できる」に変える演習を行います。
ポイント③
最先端VRで、発達障がいの「見え方」を科学的に体験
障がい理解編では、ASDの視覚過敏・視覚鈍麻の発生過程を解析・モデル化して開発された「ASD知覚体験シミュレータ」を活用。発達障がいのある方の見え方を体験し、職場でできる配慮や環境改善を考えます。
メリット
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
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学んだスキルはこんな場面で活用できます

【組織風土】 「違い」が「強み」になる、協力し合える文化へ
多様性を理解・受容し、個性を尊重する行動が浸透。誰もが安心して力を発揮できる組織風土を創ります。
【障がい者インクルージョン】 不安なく協働し、共に成果を出せる関係へ
障がいのあるメンバーとの適切な関わり方を習得。「どうすれば?」を解消し、互いの力を引き出す協働を実現します。
【コミュニケーション】 スムーズな対話で、チームの連携と創造性をUP
多様なメンバー間の誤解を防ぎ、オープンな対話を実現。風通しの良い、アイデアが生まれやすいチームを作ります。
【組織力向上】 「働きがい」を高め、組織の成長を加速
心理的安全性や満足度など、人的資本に関する指標を改善。社員のエンゲージメント向上と組織全体の成長に繋げます。
小見出し
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研修で学ぶ5つのスキル

インクルーシブリーダーシップ
「組織の心理的安全性を高める」「知識の共有を促す」「関係性をより深める」の3つの役割を学びます。
信頼関係構築
思いやりと感謝の連鎖により、信頼関係を向上させることを目指します。
コンディショニング評価
「健康状態」「日常生活」「職場」「業務」のカテゴリーに分けて、パフォーマンスの低下要因を探します。
自己理解
パフォーマンスの低下要因を構造化し、協力してほしいことや、自分でも取り組むポイントを明確にします。
多様性理解
特徴や協力してほしいことをまとめたトリセツを作成し、チームの全員で共有します。
小見出し
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「実践編」では、例えばこんなワークがあります

自身のトリセツを作成し共有する

自身の特徴や協力してほしいことをまとめたトリセツを作成し、本人の同意のもと、共有できる範囲でチーム内に共有します。仕事をする上での困りごとや、改善のための協力ポイントを明確にし、メンバー間の信頼やパフォーマンスが向上することを目指します。

「障がい理解編」では、最先端のVRを用いた体験ができます

VRで「見え方」を体験し、グループワークで共有する

長井志江先生(東京大学)による「ASD知覚体験シミュレータ」を用いたワークショップを実施します。発達障がいの方の「見え方」の体験や、改善点を議論することを通じて、発達障がいのある方への理解促進や、より働きやすい職場環境づくりにつながることが期待できます。

料金 ※2026年度価格

表(他社比較+スマホ横スクロール)はタブレット以上のサイズでのみ編集可能です
(実際の公開ページではタブレットサイズ以下で横スクロールが表示されます)
通常価格
CAN会員価格
※CAN会員価格は、応用脳科学コンソーシアム会員企業様向けの価格です。
基礎編

50,000円
(税込55,000円)

45,000円
(税込49,500円)

実践編 / 障がい理解編
(10名未満)
135,000円
(税込148,500円)

121,500円
(税込133,650円)

実践編 / 障がい理解編
(10~30名)

180,000円
(税込198,000円)

162,000円
(税込178,200円)

見出し
紹介文や説明文などを記入してください
紹介文や説明文などを記入してください
実際のスクロールの挙動は、プレビュー/公開ページでご確認ください
※対面開催の場合、講師旅費を別途ご請求する場合があります。
※障がい理解編については、機材配送費を別途ご請求する場合があります。
※30名以上での受講をご希望の場合は別途ご相談ください。

お申し込みの流れ

Step
1
フォームより仮のお申し込み
フォームより仮のお申し込みをお願いします。※まだ実施確定ではありません。
Step
2
日時・場所・形式のご相談
担当者よりお電話を差し上げます。申し込みをいただいた背景(現場での課題感や得たい成果等)をお伺いし、ご希望を踏まえて、開催の日時や場所、形式についてご相談をさせていただきます。
Step
3
実施決定
ご同意をいただけましたら、正式に開催を決定させていただきます。
Step
4
お支払い
(一社)応用脳科学コンソーシアム事務局より請求書をお送りしますので、お振込みをお願い致します。
Step
5
受講
研修を開催致します。
Step
6
終了後アンケート
研修終了後の感想や、組織の変化に関するアンケートにご協力をお願い致します。
Step
1
見出し
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FAQ

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • 実践編に基礎編の内容は含まれますか?

    実践編は、基礎編で扱う考え方をもとに、ワークを通じて実践力を高める研修です。基礎編の講義内容をすべて含むものではありません。初めて受講される場合や、社内の共通理解をつくりたい場合は、まずは基礎編の受講をおすすめします。
  • 実践編や障がい理解編だけの受講は可能ですか?

    可能です。受講者の理解度や目的に応じて、実施内容をご相談させていただきます。
  • オンライン開催は可能ですか?

    基礎編・実践編はオンライン開催も可能です。ただし、実践編はグループ討論など一部ワークの実施方法に制限が生じる場合があります。障がい理解編は対面開催となります。
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

講師紹介(基礎編・実践編)

中西 智也
リハビリテーション、精神医学、脳科学・心理学、コンサルティングの分野における知見や経験を統合し、ウェルビーイングとパフォーマンスを向上させるインクルージョン推進方法を開発。
経歴
  • コンサルタントとして官民を対象に、DE&I、ヘルスケア、障害福祉領域に関する案件を数多く受託
  • 理学療法士として医療機関や通所介護施設でのリハビリテーションを実施
  • 大学病院精神科の研究員として精神疾患者や発達障害者の先端治療研究に従事
  • 東京大学大学院博士課程修了
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
保有資格
博士(学術)
ISO30414
リードコンサルタント
理学療法士
表示したいテキスト

講師紹介(障がい理解編)

長井 志江
  • 構成的アプローチから人間の社会的認知機能の発達原理を探る認知発達ロボティクス研究に従事。自他認知や模倣、他者の意図・情動推定、利他的行動などの認知機能が、環境との相互作用を通した感覚・運動信号の予測学習に基づき発達するという仮説を提唱し、計算論的神経回路モデルの設計とそれを実装したロボットの実験によって評価。
  • さらに、自閉スペクトラム症(ASD)などの発達障害者のための自己理解支援システムを開発。ASD視覚体験シミュレータは発達障害者の未知の世界を解明するものとして高い注目を集める。
  • 30 women in robotics you need to know about(2019),World’s 50 Most Renowned Women in Robotics(2020),35 Women in Robotics Engineering and Science(2022)などに選出.
  • 2016年よりCREST「認知ミラーリング」、2021年よりCREST「認知フィーリング」の研究代表者。
経歴
  • 東京大学ニューロインテリジェンス国際研究機構 特任教授
  • 2004年 
    博士(工学)取得 大阪大学
    2004年-2006年 
    情報通信研究機構けいはんな情報通信融合研究センター 専攻研究員
    2006年-2009年 
    ビーレフェルト大学テクノロジー学科/認知ロボティクス研究所 ポスドク研究員
    2009年-2017年 
    大阪大学大学院工学研究科 特任准教授
    2017年-2019年 
    情報通信研究機構脳情報通信融合研究センター 主任研究員
    2019年-現在  
    東京大学ニューロインテリジェンス国際研究機構 特任教授
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お申し込みにあたって

お申し込みの前に、以下の2点を必ずご確認ください。

ご利用規約(PDF)個人情報保護方針 (一社)応用脳科学コンソーシアム

お申し込みフォームを送信いただいた時点で、上記「ご利用規約」の全ての条項および「個人情報保護方針」に同意いただいたものとみなします。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お申し込み/お問い合わせ フォーム
※日程・開催形式・対象人数が未定でもご相談いただけます。